中学の喘息


中学生になってからは、確かにカゼをひきやすいというのはありましたが、カゼとは無関係に発症する発作はあまり多くなくなりました。ただ、相変わらずカゼをひいてしまうと、喘息の発作がどうしても長引いてしまうために、その都度苦しい思いをしなければならないというのも身体にしみついたと言えるかもしれません。

カゼ以外で喘息の発作が出るケースは大きく減っていましたので、中学生のころは、カゼのたびにかかりつけの病院の薬をもらって治療するということが多かったです。熱が高いときには点滴治療などを受けましたが、これは喘息の発作を応急的に緩和する効果として絶大なものがありました

高校の喘息


高校に入ると、部活(野球)の関係などもあって、「絶対にカゼをひくことができない」という認識が高まったせいか、ほとんどカゼをひくこともなく、また、幼いころから現在に至るまでで、もしかしたら

一番喘息とは無縁の3年間

だったのかもしれないという印象があります。

ある程度身体も心もできてきた高校生くらいになると、しっかりとケアをしたり、多少の発作があったとしても気持ちでケアできたりといった時代だったというのもあるかもしれませんが、特に小さいころの喘息というのは、それはなかなか難しいというのが正直なところです。

ある意味、「学校を絶対に休むことができない状況」こそ、

私にとって喘息の最大の予防法

であり、また治療法でもあったのかな、という印象も残ったりします。


7万人以上のぜんそく患者を救った改善率80%の喘息改善法