症状の詳細


現在も私はいわゆる「喘息持ち」であることには間違いないですが、慢性的な喘息とまでは言えません。かかりつけの医師のことば(中学当時)を借りれば「固まった」ということでしたが、そのイメージはできたとしても、具体的には何を意味しているのかがイマイチよくわかりませんでした。

しかし当時の喘息は、厳密な意味で「慢性」とは言えないかもしれませんが、しかし、少し運動をするとすぐに呼吸が苦しくなり、それでもかなり活発な小学生だった私は、放課後の遊びなどで無理をすると、すぐに喘鳴(ぜんめい、ぜいめい。気管のゼーゼー)を発症して軽い呼吸困難に陥ってしまうのでした。

全力疾走で喘鳴


基本的に学校の体育の授業くらいであればそれほど問題は生じませんでしたが、友だちと放課後に校庭でする鬼ごっこのような遊びでは、全力疾走を繰り返すという暴れぶりだったため、特に冬場の乾燥する時期には、

おそらくその遊びが引き金

となって、その日の夜中は咳がひどくて眠れないようなケースも少なくありませんでした

ただ、当時の記憶とすれば、呼吸困難というよりも、咳がひどい苦しさから眠ることができなかったという思い出があります。漢方薬のほうは、あまり効果がなかったという判断から、小学校3年生くらいまででもうやめてしまったのですが、私の慢性的な(激しい運動のあとに呼吸が苦しくなる)喘息という意味では、小学校5年生くらいからかなり沈静化してきていました。今にして思えば、もしかしたらそれが漢方薬の効果だったのかもしれないという気がしないでもありません


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