喘息と喫煙


喘息持ちである私は、本来であれば喫煙者となるべきではなかったということは明らかなことです。というより、喘息の有無にかかわらず、たばこはまさに「百害あって一利なし」とされる言われのとおりのものであるとも思います。

もちろんこれまでに散々喘息に苦しめられてきた私にとって、喫煙がどれほど喘息に良くないことであるのかということは、(イメージとして)いやというほど感じてきました。が、やはり学生のころというのは、誰もが経験されているとは思いますが、

いわゆる「若気の至り」

というやつが悪さをしてしまい、当時一緒に酒を飲んでいた連中が全員喫煙者だったこともあり、私も「1本だけ・・・」という軽い気持ちで吸い始めてしまいました。

喫煙との関係


その1本で喘息に悪影響がないのであれば、別に問題ないのかな・・・と考え、2本吸い、1箱吸い、

やがて吸うことが当たりまえ

と思えてしまう人間になってしまいました。

だいたい3日に1箱程度ということで、へヴィースモーカーというほどではないですが、どの程度喘息に影響を与えているのかというのは、正直なところ私にはわかりません。もちろん、たばこを吸わなければ、喘息は完全に治っていたかもしれませんし、何も変わらぬ「喘息持ち」のままだったかもしれませんが、もちろん喫煙を正当化するつもりはないものの、私の個人的な感覚で言えば、喫煙は喘息とは直接的な関係があるようには思えないのです。無論、もし喫煙していなかったらどうなっていたかはまったく見当がちきません。


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